報道によると、厚生労働省は2026年8月31日に、インフルエンザの予防接種を自治体の判断で、例年よりも早く実施できると周知したそうです。複数の自治体から「9月から定期接種を実施できないか」という問い合わせが寄せられており、対応を行ったようです。これまで横浜市でいつからに前倒しされるか発表がなかったのですが、本日(9月15日)17時に横浜市医師会を通じて、9月16日から接種可能であると通知を受けました。患者さんから接種希望の問い合わせも多く、当院では9月16日から65歳以上の横浜市高齢者定期予防接種を行います。公費補助対象外の方に対するインフルエンザ予防接種は、9月11日からすでに始めています。予約制ではありませんので、来院していただければ接種可能ですので、よろしくお願いします。




